2011年10月16日

エアコンつけっぱなしで走るな!

前に、エアコンをつけっぱなしで走ると燃費が悪くなるよ!

と、警告をした。


でも、いまいちピンとこない・・・。


という方のために、参考になるサイトを見つけたので、紹介しようと思う。


こちら↓

http://www.nenpikoujyou.com/camp/airconditioner.htm


前にも書いたが、特にこれからの季節、エアコンはほぼOFFで良い。

使いたいときは、曇った時だけ。


あとは使う必要なし。


なのに、わかってない人がいるんだよね・・・。


まぁ、自分で燃費悪くして、自分が苦労しているだけだから、まぁいいんだけど・・・。



ぜひ、上のサイトにアクセスしていただいて、エアコン使用の恐ろしさを感じてほしいと思っている。


ここで一句
A/Cはむやみやたらにつけないで!
【燃費バイブルの最新記事】
posted by まおっち at 20:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 燃費バイブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

車のエアコンの無駄使い

前から気になっていたが・・・。


1年中車のエアコンを点けて走っている人がいる・・・。

はっきり言います!


とってもムダです!!


たぶん、自分では気づいていないのだろうか?

最近はAUTOモードの空調がついている車も増えてきたから、「AUTO」ボタンを押すと、自動的にエアコンもONに」なるように設定してある。

だから、エアコンを点けたくない場合は「A/C OFF」のボタンを押さなければならない。


それをわかっていないのか・・・。

それとも・・・。



いずれにせよ、夏場の暑い時期にエアコンをかけるのはわかる。
もしくは梅雨時期などで窓の曇りがひどい時。

それ以外には、エアコンはほぼ使う必要のないものだ。

私なんかは夏でも、30度を超えて暑くて我慢できない時だけ使用するようにしている。

その他は、自然風でなんとか過ごせる。



それなのに、冬だろうが、春だろうが、秋だろうが、所構わずエアコンを点けている人がいる。


正直、理解に苦しむ。


何故なら、エアコンを点けることによって、燃費を悪化させるからだ。

エアコンを点ければ、エスハイなどでは2km/L以上も燃費が変わってくるのだ。
エスハイで換算すると、満タンから空タンになるまでに実に120km以上の差が出てしまうのである。


エアコンはエンジンの力を利用してコンプレッサーを動かしている車がほとんどなので、燃費が悪くなることはあっても、燃費が良くなることは100%無い!

エアコンは除湿機能があるので、夏場などの湿気の多い時に湿気を取る目的で使用するのはわかる。

ところが、冬場などは逆に空気が乾燥しているので、エアコンを点けるとますます空気が乾燥する方向に持って行ってしまうので、逆効果だ。
それなのに、エアコンを点ける人がいる。

ガソリンを無駄に使っているだけだ!


心当たりのある方は今すぐ、改善したほうがいい。


今年は、大震災の影響で、エコな生活を求められる年だ。


無駄な時期の車のエアコンを切るだけで、節約できるのだから、ぜひ気を付けて、または気を使っていただきたいものである。
自分のためですよ!!


posted by まおっち at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

雪国手当を作って!!

車とはちょっと違うネタをひとつ。


単刀直入に・・・。
国は「雪国手当」なる制度を作ってください!!


雪が降る地方に住んでいる私たちにとっては、雪による仕事への影響、生活への影響は計り知れない。

もしかすると、雪国の大変さをわからない方もいらっしゃると思うので、どのぐらい大変かを思いつくままに(順不同)記述してみたいと思う。



1.雪かきをしなければならない。
これが一番だろうけど、とにかく雪かきという作業が増えるのである。
家を出るときに雪かき。
会社に行けば、会社の駐車場を除雪。などなど。
この雪かきのおかげで、午前中がパーになったりするのである。
仕事が忙しいときなんかは、泣きっ面に蜂状態である。


2.通勤、通学にかかる時間が大幅に増える(約2倍)
雪道を歩いたり、車で走ったりしなければならないので、普段30分で行けるところが、50分とかかかったりする。


3.車を持っていれば、タイヤをスタッドレスにしなければならない。
タイヤを買う費用もかかるし、タイヤ交換をする手間や費用もかかってくる。


4.寒い地方全部に言えることではあるが灯油代が半端ない。
暑い地方はエアコン代がかかるだろうから、同じことだと言われそうだが、実はちょっと違う。
エアコン換算をした場合、冷房にかかる電気量より、暖房にかかる電気量のほうが断然多いのである。
また、電気量は年中通してほぼ一定なのに対し、灯油代は1Lあたりの値段の変化の幅が大きい。
ちなみに家では年間約15万円ほどの灯油代がかかっている。



考えればまだまだあるが、とりあえずこのぐらいにして。

とにかく、雪が降ることによって、生活が一変するほど窮屈になってしまうのである。

国はこれに対して、支援をするべきである。

1.人が仕事ができなくて余っているのであれば、ボランティアではなく、れっきとした仕事として、昔の出稼ぎみたいに、日本海側とかの豪雪地帯へ行って、住み込みで作業をする。
そうすれば、雪国のつらさもわかってもらえると思うし、稼ぎにもなる。


2.雪国手当を支給。
雪が降った降雪量に応じた金額を払うとか・・・。


とにもかくにも、雪国のつらさをわかってもらいたいです。
結構切実な願いです!!

雪国の職人気質が生み出す着心地の良さ <本塩沢>
posted by まおっち at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

排気ガス

最近、車の排気ガスが気になることがある。

我がエスハイは、2002年購入で、昔の基準ではあるが3つ星マーク。
その頃は、まだ排ガス基準が出たばかりで、ほかの車にはこの星マークが浸透していなった。

だから、このマークがついている車は、やはり「排ガス臭くない!!」って思ったものだった。

その後、新基準になって4つ星マークも見かけるようになり、どんどんと排気ガスはきれいになって行って、それこそ、ちょっとした渋滞などで前の車に近づいても、ほとんどの車が星マークを張っている車なので、臭いが気にならない!

これは、ほんとに10年前までは考えられないことだった。

ガソリン車でもやはりガソリン車特有の排気ガスの臭いはあったし、ましてやディーゼル車もいっぱいあった時代。
何を隠そう、私もディーゼルのエスティマエミーナに乗っていたからなぁ。
やはり排ガスは臭かった。


それが、今や4つ星が当たり前。今の乗用車からの排ガスは、ほとんど気にならなくなった。

自分のエスハイの旧3つ星マークが臭く感じてしまうほどだ。恐ろしい・・・。


しかししかし、未だに改善されていないのが、「路線バス」だ!

はっきり言って、臭すぎます。

大型車両なので、ディーゼル車なのは当たり前だし、排ガス対策をしていないそれこそ20年以上前の車両とかも走っている。

このご時世に、黒い煙吐いて走っているのって、路線バスと一部のトラックぐらいじゃないか。

トラックはまだいいほうだ。
都会への輸送などで排ガス基準が高められているから、マフラーに浄化装置を付けたトラックとかも見かけるようになってきた。

浄化装置がついているトラック、もしくは新排ガス基準の新しいトラックとかは素晴らしい!!
後ろを走っていても全くディーゼル特有の嫌な臭いがしない。
それどころか、ガソリン車よりもきれいなのではないかと思えるほどクリーンな排気ガスを出している。

試しにマフラー付近まで近づいていって臭いを嗅いだことがあるが、ほんとに臭くない!
これは素晴らしい!!

ところが、路線バスなどにはこういうのを付けているのを見たことがない。

うちのほうは田舎だからそういう対策も遅れているのか・・・。


いずれにしても、路線バスの後ろについたりしたもんじゃー大変・・・。
息ができなくなるほど臭い!!!


バス会社も、厳しい経営を強いられているのだろうから、国がなんとか対策をしないとダメだねぇ。


何とかしてください総理大臣!!

posted by まおっち at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エスハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

農地へ太陽光発電

最近ブームになっているのが、太陽光発電を農地へ設置する方法。

いつからだったか忘れてしまったが、自然エネルギーによって発電された電気は、電力会社が通常の倍ぐらいの値段で買い取る制度が出来た。

それによって、通常減価償却するまで(要は元を取るため)20年以上かかる。

と言われていた太陽光発電のコストが、倍額買取によって10年くらいで元を取れるようになったのだ。



そこで、減反などで何もしていない水田などに太陽光パネルを取り付け、そこで売電することがはやっているらしい。

家と違って、そっくりそのまま売電できるし、日当たりがよく太陽光パネルの交換率などの効率もいいらしく、しっかりと稼いでくれるらしい!!


なるほど、納得である。


遊んでいる農地や土地があるかた、ぜひ投資してみませんか。

最初だけちょっとコストかかるけど、面白い投資だと思います。


俺も早く太陽子パネルつけてぇ・・・。



わが家も太陽光発電 (アサヒオリジナル)

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  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/06/28
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posted by まおっち at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ワイパーの拭き方

最近ちょっと気になっていることがある。

それは、ワイパー!

ちょうど先日、我がエスハイで久々に助手席に乗ったときのこと。

雨が降っており、ワイパーをかけていた。


どうも前の視界が悪い。


そう!
助手席は、ワイパーの拭き残し(ワイパーが届かない部分)が、運転席側に比べて、多いのである。

座高の高い私にとっては、(つまり足が短いということになるがf(^_^;)この、左上部のワイパーの届かない部分に、目線が来るので、非常に視界が悪く、邪魔なのである。


誰か〜、この部分ふき取ってくれ〜!!

と言わんばかりである。


と、ふと思った。


エスハイの場合は、2本のワイパーいずれも、いわゆる左下から右側に向かって同じように動くタイプのワイパーだ!


ところが、最近の車には、観音開きワイパー(っていうのかな?)両側に向かって動くタイプのやつが、多いような気がする。

例えば、MPV、CIVIC、etc・・・。


この、観音開きタイプのワイパーだと、助手席に座っても、視界が悪いということは、ないのだろうな〜!!

と思ったのである。


みなさん、このタイプのワイパーが付いている車に乗って雨などのときに走ってみたことがある方、いらっしゃいますか?

もし、おりましたら、是非感想などをお寄せ下さい!!

お待ちしております!!
タグ:ワイパー
posted by まおっち at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エスハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

リチウムイオン

ハイブリッド自動車でも、電気自動車でも、今一番課題とされているのが、バッテリーである。


現在私のエスハイをはじめ、プリウスやシビックなど、多くのハイブリッド車で使われているのが、ニッケル水素バッテリー。


このニッケル水素バッテリー。
鉛蓄電池(いわゆる、どの車にも付いてる、30cmくらいのやつね)とは比べ物にならないほど、高性能な電池で、この電池をローコストで使えるようになったため、それこそ「プリウス」なんかのハイブリッド車を作ることが出来たのだ!


しか〜し・・・。


それでもまだ、ガソリンとエンジンの組み合わせなどと比べると、走行距離や重量その他もろもろの面で、完全なる不利である。


だから、電気自動車も普及できないと言われているのだ。


だが、昨今騒がれ始めているバッテリーがある。

すでに、お知りの方も多いと思うが、「リチウムイオンバッテリー」である。


このリチウムイオンバッテリー、ニッケル水素に比べて、同密度で計算した場合、出力は2〜3倍、重量は1/2以下に抑えられるという優れものである。

なぁ〜んだ、じゃあリチウムイオン使えばいいじゃん!?


と簡単に思ってはいけない。

なぜ、いまだにハイブリッド車などにこの電池がつかわれていないか!


値段が高いのである(>_<)



しかも、まだ臨床実験中?だかなんかで、ちゃんとした信頼性を確保してからではないと自動車用として通用するかどうか、まだ試験結果が出ていないのである。


それではしょうがない・・・。


しかし、近い将来必ずやこのリチウムイオンは出てくるであろう!

2008年にフルモデルチェンジを予定している「プリウス」は、このリチウムイオン電池を積んで登場するのではないかと予想されている!

うん、早くリチウムイオンの時代になればいいなぁと思っている今日この頃でした!

posted by まおっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

アイドリングストップの重要性4

アイドリングストップ第4弾!

アイドリングストップの重要性は、なにも燃費向上やガソリンの無駄遣いを無くすというだけでは無い。


交差点付近の、排ガスの減少、騒音の減少にも一役買うはずである!


だから、燃費がいい車というだけでなく、ハイブリッドを私が進める理由がここにある。

ハイブリッド車は、エネルギーを無駄にしていないのである。


だから、あまり大きなバッテリーなどを積まなくてもいい。

例えば、ホンダのIMAシステムのような、簡易なハイブリッドシステムでもいい!

それだけで、エコや地球のために、役立つはずである!


だから、燃費という数値上のものにとらわれるだけでなく、メーカーさんには、どんどんとハイブリッド車を作ってもらいたいと思っているのだが・・・。


あぁ〜、VITZぐらいのハイブリッド車出ないかなぁ・・・。

出たら、即行でセカンドカーに買うと思う(苦笑)。

posted by まおっち at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

アイドリングストップの重要性3

アイドリングストップ第3弾

前に、私のエスティマハイブリッドの場合、1時間走った中でのエンジン停止率は約30%。

約250ccくらいのガソリンを無駄にせずに済んだ。と書いた。


つまりは、ハイブリッドの燃費向上の最大の恩恵の一つが、このアイドリングストップ機構である。


例えば、ある場所で今、1分の信号待ちしてたとしよう。

1台アイドリングストップを行えば、地球上から14ccのガソリンの節約になる。

10台で140cc、その交差点付近で100台いたとしたら、1400cc!

たった1分で、ある交差点その場所だけで、1.4Lの節約である。


つまり、もし仮に全世界中の車がハイブリッド車に変わったなら・・・。

夢は膨らむばかりである(^-^)


つづく。


posted by まおっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

アイドリングストップの重要性2

引き続き、アイドリングストップ第2弾!


アイドリング1分間に14ccのガソリンを消費することは前に書いた。

でも、普通の車でアイドリングストップを行うのは、結構面倒くさいものである。これも前に書いた。


だから、ハイブリッド車なのである!!

走っているときの燃費を良くする事もとても重要!!

でも、とにかく、車を運転している最中(信号待ちなども含めて)の、無駄を無くす!

ということが、重要なのではないかと、私は思っているからなのである。


私のエスハイで、ある程度実験した結果があるのだが(下記URL参照)

http://www.h4.dion.ne.jp/~maotch/jikken.html

私のエスハイの場合、下り坂やモーター走行等も含めて、1時間のうちに約30%もの間、エンジンが停止しているという実験結果が出た。

(あくまでも、目安だが)

1時間のうちの30%といえば、18分。

18分のアイドリングストップを行ったとして、14cc×18分で、252ccの節約に成功したといえる。

252ccといえば、缶ジュースの細缶1本分。

1時間走って、このぐらいのガソリンを節約できたのである。

自分が何したわけではなく、ただ普通に運転していただけである。


これが、ハイブリッド車の良いところ!

私は、そう思っているのである。
posted by まおっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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