最近、車の排気ガスが気になることがある。
我がエスハイは、2002年購入で、昔の基準ではあるが3つ星マーク。
その頃は、まだ排ガス基準が出たばかりで、ほかの車にはこの星マークが浸透していなった。
だから、このマークがついている車は、やはり「排ガス臭くない!!」って思ったものだった。
その後、新基準になって4つ星マークも見かけるようになり、どんどんと排気ガスはきれいになって行って、それこそ、ちょっとした渋滞などで前の車に近づいても、ほとんどの車が星マークを張っている車なので、臭いが気にならない!
これは、ほんとに10年前までは考えられないことだった。
ガソリン車でもやはりガソリン車特有の排気ガスの臭いはあったし、ましてやディーゼル車もいっぱいあった時代。
何を隠そう、私もディーゼルのエスティマエミーナに乗っていたからなぁ。
やはり排ガスは臭かった。
それが、今や4つ星が当たり前。今の乗用車からの排ガスは、ほとんど気にならなくなった。
自分のエスハイの旧3つ星マークが臭く感じてしまうほどだ。恐ろしい・・・。
しかししかし、未だに改善されていないのが、
「路線バス」だ!
はっきり言って、臭すぎます。
大型車両なので、ディーゼル車なのは当たり前だし、排ガス対策をしていないそれこそ20年以上前の車両とかも走っている。
このご時世に、黒い煙吐いて走っているのって、路線バスと一部のトラックぐらいじゃないか。
トラックはまだいいほうだ。
都会への輸送などで排ガス基準が高められているから、マフラーに浄化装置を付けたトラックとかも見かけるようになってきた。
浄化装置がついているトラック、もしくは新排ガス基準の新しいトラックとかは素晴らしい!!
後ろを走っていても全くディーゼル特有の嫌な臭いがしない。
それどころか、ガソリン車よりもきれいなのではないかと思えるほどクリーンな排気ガスを出している。
試しにマフラー付近まで近づいていって臭いを嗅いだことがあるが、ほんとに臭くない!
これは素晴らしい!!
ところが、路線バスなどにはこういうのを付けているのを見たことがない。
うちのほうは田舎だからそういう対策も遅れているのか・・・。
いずれにしても、路線バスの後ろについたりしたもんじゃー大変・・・。
息ができなくなるほど臭い!!!
バス会社も、厳しい経営を強いられているのだろうから、国がなんとか対策をしないとダメだねぇ。
何とかしてください総理大臣!!